MacBook Airを保護するならハードケースよりもウイルス対策の方が重要

MacBook Airのウイルス対策MacBook Air

「Macにウイルスソフトはいらない」なんて言われてた時代もありましたが、悲しいことに現在ではMacのウイルス(マルウェア)けっこう増えてます。
日本はセキュリティ意識が低いと思われているのか、日本人が狙われることも多いですね。

Mac安全神話崩壊。いまやWindowsの2倍も危険にさらされている|Livedoor News

 

ウイルスには色々な種類がありますが、その中でも有名なのが「ランサムウェア」と呼ばれるウイルスです。
「ランサム」とは身代金という意味で、その名のとおり、このウイルスに感染すると身代金を支払うまでMacBook Airがロックされて使えなくなったり、データが勝手に暗号化されたりします

 

この記事では、誰でも簡単にできるランサムウェア対策を2つ紹介します
「身代金なんて絶対に払いたくない」という人は参考にしてみてください。

 

それではLet’s Go!!

 

誰でも簡単にできる2つのランサムウェア対策

  1. ウイルス対策ソフトを入れる
  2. こまめにバックアップをとる

順に詳しく解説していきます。

 



ウイルス対策ソフト(セキュリティソフト)を入れる

ウイルス対策(セキュリティ)ソフトESET

ウイルスの被害を防ぐといえばやっぱりウイルス対策ソフトですよね。

ウイルス対策ソフトを入れておけば100%ウイルスに感染しないというものではありませんが、入れておくと安心感が違います。

まあウイルス対策ソフトはインフルエンザの予防接種みたいなものだと考えてください。

 

ぼくは「ESET(イーセット)」というセキュリティソフトを使用しています。

ESETは動作も軽くて、ウイルス検出率も高いことで有名ですが、5台のデバイスを3年間も保護してくれるのに値段が安いので購入しました。

「MacBook Air、Windowsのノートパソコン2台、ぼくと嫁のAndroidスマホの計5台を3年間たったの8000円で守ってくれるなんてめっちゃお得やん!」とすぐさま購入しました。

 

だって、1年間で約2667円、1台あたりだと約533円ですよ。

そりゃ買うでしょ。

 

ESETには30日間の無料体験版もあるので、購入前にどんな感じなのか試してみたいという人はこちらのリンクからどうぞ。

 


こまめにバックアップをとる

ランサムウェアに感染してファイルが全部暗号化されてしまってもバックアップをとっておけば安心です。

なぜなら、万が一ランサムウェアに感染してしまっても初期化すれば直るといわれていますからね。

ありがたいことにMacBook Airの場合、初期化するのは誰でも簡単にできるので、日頃からバックアップをとっておけば安心です。

 

ぼくは外付けの記憶媒体としてHDDとSSDの両方を使っていますが、どちらか1台を選ぶとすれば迷わずSSDを選びます。

この間、約20GBのデータをバックアップしましたが、かかった時間はHDDが15分、SSDが3分でした。

今後HDDを買うことはないでしょう(笑)

SSDの方がコンパクトで衝撃にも強いので持ち運びの際にも安心ですし。

 

ポータブルSSDとHDDの大きさの比較

左がSSDで右がHDDです。

大きさの差は一目瞭然ですね。

 

ポータブルSSDとHDDの厚さの比較

厚さもこんなに違います。

 

ちなみに転送スピードは3〜5倍も差があります。

これから購入するなら迷わずSSDを買いましょう。


MacBook Airを保護するならハードケースよりもウイルス対策の方が重要まとめ

以上が、誰でも簡単にできる2つのランサムウェア対策でした。

ランサムウェアだったのかは不明ですが、ESETさんにはこれまでに10回ほどウイルスを駆除してもらってます。

 

ハードケースをつけて外側を保護するのも大事ですが、実際に被害にあったときのことを考えると、中身の方を優先して保護しておいた方がいいんじゃないでしょうか。

 

MacBook Airのハードケースを買って後悔する前に知っておきたい6つのこと

 

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