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ダイエットしたのに見た目に変化なし!本当にスタイルが良くなるダイエット法とは?

投稿日:2019年7月20日 更新日:

はいさい、ぷんちです。

 

「ダイエットをして体重は減ったのに見た目は変わらなかった」という人がいますね。

 

さらに悲しいことに、「体重は減ったのに見た目は悪くなった」という人もいます。

 

せっかく頑張って、つらい思いまでしてダイエットに成功したのに見た目が悪くなるなんて、そりゃ絶望しますよ。

 

ダイエット後にヤケ食いしてもそれはあなたのせいじゃありません。

 

あなたはよく頑張りました。

 

ところで、ダイエットをしたのに見た目が変わらない、または見た目が悪くなったのは、ぼくが思うに、「体重をへらすことを目標にしたから」という間違った目標設定が原因ではないでしょうか?

 

あなたはダイエットをするとき「体重を減らすこと」を目標にしませんでしたか

 

実はダイエットで見た目をよくするため必要なのは体重を減らすことではなく、体脂肪を減らすことです。

 

大事なことなので、もう1度言いますね!

 

ダイエットで見た目をよくするために必要なのは体脂肪を減らすことです!

 

このツイートを見てもらえれば、体重よりも体脂肪を減らした方が見た目がよくなるとわかっていただけたと思います。

 

この記事では、体脂肪を減らしてスタイルをよくするダイエット方法を紹介します。

 

興味のある人はぜひ続きをご覧ください。

 

それではLet's Go!!

 

 

体重ではなく体脂肪を減らす!スタイル(見た目)をよくするためのダイエット方法

いくら体重を減らしても、あなたの体重はあなた以外の人にはわかりません。

 

その辺を歩いている人の体重って何kgなのかわかりませんよね?

 

でも、その辺を歩いている人に体脂肪がついているのかどうか、つまりその人が痩せているのか太っているのかはわかりますね。

 

周りの人があなたを見たとき、痩せているのかどうか判断するのは体重ではなく、見た目の体脂肪率で判断しています

 

周りの人たちからスタイルよく見られたいのであれば、体重を落とした方がいいのか、体脂肪を落とした方がいいのかはもうわかりましたね?

 

前置きが長くなりましたが、ここから「体脂肪を減らしてスタイルをよくするダイエット方法」の本題に入っていきます。

 

体脂肪を減らしてスタイルをよくするためには以下の3つを実践する必要があります。

 

実践することがあまりにも多いと途中で挫折してしまいますから必要最低限やるべきことだけをピックアップしました。

 

体脂肪を減らしてスタイルをよくするためにも以下の3つは必ず行ってくださいね

1. 1日の総摂取カロリーの量を算出して、それをもとにどれくらい食事制限をするのか決める

2. 筋トレをする

3. たんぱく質を多めに摂取して、炭水化物を減らす

それでは、順に解説していきますね。

 

スタイル(見た目)をよくするためのダイエットのために実践すること「1. 1日の総摂取カロリーの量を算出して、それをもとにどれくらい食事制限をするのか決める」

皿を持つ女性

痩せるために絶対に守らなければならないことがあります。

 

それは、「総摂取カロリーよりも消費カロリーの方を多くする」ということです。

 

そのため、ダイエットを始めるときに1番最初にやらなければならないことは「あなたの1日の総摂取カロリーの量を算出して、それをもとにどれくらい食事制限をするのか決める」ことです。

 

自分の1日の総摂取カロリーの量がどれくらいなのかわからなければ、どれくらい食事制限をすればいいのか計算できませんからね。

 

「計算するのが面倒くさいからご飯抜くわ」と思った、あなた! ちょっと待ってください。

 

ダイエットをして見た目をよくするためには食事をして適度にカロリーを取る必要があります

 

カロリーが不足しすぎると、脂肪よりも筋肉の方が落ちてしまい見た目が悪くなるからです。

 

あなたにとって適度なカロリーがどれくらいなのかを知るためにも必ず1日の総摂取カロリーの量を計算してください。

 

見た目をよくするダイエットに欠かせない「1日の総摂取カロリーの計算方法」

ここまで読んで、「1日の総摂取カロリーの量を計算しなきゃいけない必要性はわかったけど、計算するのって面倒くさそう…」と思ったかもしれませんね。

 

安心してください

 

下記のリンクから「DIET GENIUS]さんのサイトにいけば「あなたの1日の総摂取カロリー」を計算することができます。

 

ただ選択肢を選んでいくだけであとは自動で計算してくれるので誰でも簡単に自分の総摂取カロリーが計算できますよ

 

なお、「マクロバランス算出」にある「3.目的を選ぶ」では必ず「減量」を選択してくださいね

書籍用マクロ計算ページ

計算できましたか?

 

計算できたら、あとはそこで算出された数値にしたがって毎日の摂取カロリーをコントロールしていきましょう。

 

ここで算出された1日の総摂取カロリーの量を超えなければ、勝手に「総摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多くなる」ので、この量をしっかりと守ってくださいね

 

毎日の摂取カロリーを計算するのが面倒くさいというあなたにはこちらの記事がおすすめです

もうメニューを考えなくても大丈夫!誰でも簡単にできるゆるゆる糖質制限ダイエット法!

 

ダイエットで見た目をよくするためには、この計算式をもとに1日にどれくらい摂取カロリーを減らして、どれくらいの期間をかけて、何kg体脂肪を落とすのか、という計画を立てる必要があります。

 

具体的には、まず1日の総摂取カロリーを算出し、それをもとに何kg体脂肪を落とすのかを決めます。

 

そうすれば、ダイエットに必要な期間を割り出すことができますよ。

 

ダイエット中の毎日の食事について

上で算出した「あなたの1日の総摂取カロリー」の量を超えないように食事をしましょう。

 

とはいえ、いちいちマクロ管理法のようにマクロバランス(たんぱく質の量、脂質の量、炭水化物の量)を細かく計算するのは面倒ですよね。

 

ぼくも経験したのでわかります。

 

そこで、後述の「3. たんぱく質を多めに摂取して、炭水化物を減らす」で紹介するおおざっぱな方法で食事制限をしましょう

 

ダイエットはただでさえストレスがかかるので、おおざっぱにやった方がストレスが軽く、その結果ダイエットに成功しやすくなると考えるからです。

 

ストレスのせいでダイエットが続かないあなたへ!ダイエットを続けるための効果的なストレスを解消法を教えちゃいます!

スタイル(見た目)をよくするためのダイエットのために実践すること「2. 筋トレをする」

筋トレをする女性

食事制限のみのダイエットをすると、どうしても筋肉は減ってしまいます。

 

いくら体脂肪を減らしても筋肉まで減ってしまうと見た目はよくならないので、どうにかして筋肉量を現状維持する必要があります。

 

では、どうしたら体脂肪は減らしつつ、筋肉量を現状維持することができるのでしょうか。

 

もちろん答えは「筋トレ」です。

 

・ダイエット中にこそ筋トレをしなければならない理由

ダイエットをしている人にとっては目の敵のような存在の体脂肪ですが良い面もあります。

 

それは、体脂肪として体内にエネルギーを貯めておくことです。

 

あなたがスマートフォン、体脂肪はモバイルバッテリーだと考えるとわかりやすいと思います。

 

あなたが1日食事をしなくても生きていけるのは体脂肪のおかげなのです。

 

なにかと嫌われものの体脂肪ですが、実は生命を維持する上で重要な役割を果たしているんです。

 

そのため、脳はできるだけ体脂肪を蓄えようとします。

 

生活に困ったとき用にあなたがお金を貯めているのと同様に、脳も体脂肪を貯めてくれているのですね。

 

この飽食の時代になんともありがた迷惑なことをしてくれるのでしょう。

 

それとは逆に、筋肉は脳が頑張って貯めた体脂肪をどんどん消費してしまいます

 

それはまるで親の資産を食いつぶす引きこもりのニートのように。

 

スタイルをよくしたい人にとっては筋肉はありがたい存在ですけどね(笑)

 

ここで非常事態が起こったと考えてください。あなたは会社をリストラされました。退職金が出るまでの当分の間どうやってこの危機を乗り切りますか?

  1. これまでに貯めた預金を使って乗り切る
  2. ニートの息子を追い出す

 

ファイナルアンサー?

 

優しいあなたは1を選んだかもしれませんが、脳は迷わず2を選びます

 

脳にとってはダイエットで食事制限をする=食糧危機なので、ダイエットをしているとき脳は脂肪よりも先に筋肉を減らします。

 

何度も言っているとおり、脂肪よりも筋肉が減ると見た目が悪くなります。

 

なので、ダイエット中は必ず筋トレをして筋肉が減らないようにしてあげる必要があるというわけです。

 

ダイエット中に筋トレをしてあげると、脂肪は減って筋肉は残るのでスタイルが良くなります。

 

ダイエットで見た目をよくしたいのであれば筋トレは必須ですよ!!

 

ダイエット中の筋トレは基本的に1日おきにやるようにしましょう。

 

ただし、筋肉痛がある日は無理して筋トレをしなくても大丈夫です。

 

筋トレの方法が知りたいあなたにはこちらの記事がおすすめです。

 

スタイル(見た目)をよくするためのダイエットのために実践すること「3. たんぱく質を多めに摂取して、炭水化物を減らす」

プロテインの画像

筋トレ後は「たんぱく質」を多めに摂取しよう

ダイエットをして見た目が良くなるためには筋トレが必須だといいましたが、ただ筋トレをするだけではダメです。

 

筋トレをしても十分にたんぱく質を摂取しなければ、足りないたんぱく質を補うために自らの筋肉を分解してしまいます。

 

なので、筋肉の分解を防ぐためにもきちんとたんぱく質を摂取しましょう

 

たんぱく質の摂取量の目安は、

自分の体重の数字×1.5g

です。

 

たとえば、体重が45kgの人だと、1日に摂取すべきたんぱく質の量は67.5gになります。

 

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ダイエット中は「炭水化物」を減らす

炭水化物を摂取しすぎるとインスリンというホルモンが過剰に分泌されます。

 

インスリンが多く分泌されると体脂肪がつきやすくなるので、なるべくインスリンの分泌を抑える必要があります。

 

糖質制限ダイエットが人気があるのは、炭水化物の摂取量を減らすことでインスリンの分泌量を抑えられるからです。

 

ちなみに、炭水化物とは糖質プラス食物繊維のことです。

 

しかし、インスリンはエネルギーを細胞まで運ぶという役割を担っているので、ダイエット目的であっても炭水化物をまったく摂取しないというのはおすすめできません

 

個人的におすすめなのが、朝と昼に握りこぶし1つ分ぐらいの白米やパンを食べて、夜は炭水化物を食べないという方法です。

 

この方法なら、食事制限中をしているというストレスをあまり感じることなく炭水化物の摂取量を抑えることができますよ。

 

たんぱく質を多めに摂取して、炭水化物を減らすというのは食事制限の方法としてはゆるいですが、これぐらいゆるい方が継続しやすいと思うのでまずはこの方法で食事制限をしてみてください。

 

もうメニューを考えなくても大丈夫!誰でも簡単にできるゆるゆる糖質制限ダイエット法!

さいごに

今回紹介した方法は、最初に総摂取カロリーを算出したあとは、1日おきに筋トレをして、毎日ゆるめの食事制限をするというものなので、これなら継続しやすいのではないでしょうか。

 

さいごに体脂肪を減らしてスタイルをよくするダイエット方法をまとめておきます。

  1. 1日の総摂取カロリーの量を算出して、それをもとにどれくらい食事制限をするのか決める
  2. 筋トレをする
  3. たんぱく質を多めに摂取して、炭水化物を減らす

 

ダイエットをしたのに見た目が良くならなかった人だけでなく、これからダイエットを始めようとしている人もこの記事の内容をぜひ試してみてください。

 

さいごまで読んでくれてありがとうございました。

 

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