風邪をひくと筋トレができなくなってつらいので誰でも簡単にできる効果的な予防法を教えるよ

「誰でも簡単にできる 効果的な風邪の予防法」と書かれている画像ライフハック

はいさい、ぷんちです。

 

筋トレ後は一時的に免疫力が低下するので風邪をひきやすくなります。

 

とくに筋トレでちゃんと追い込めてる人ほど免疫力が低下するので、マッチョであればあるほど筋トレ後の免疫力は弱いと考えられます。

 

ということは、筋トレガチ勢の多いトレーニングジムは、免疫力的に、弱小の集まりと言えます。

 

そんな中にちょっと風邪気味の人がやってくると、すぐに風邪をうつされる危険性があります

 

筋トレが習慣化している人にとっては風邪をひくとトレーニングができなくなるので死活問題ですよね。

 

そこでこの記事では、「風邪をひかないための効果的な予防法」について解説していきます。

 

風邪をひきたくないトレーニーたちはぜひ続きをご覧ください。

 

それではLet’s Go!!

なぜ風邪を予防することがトレーニーには重要なのか?

ボードに何かを書いている女性の画像

この記事を書いている2019年11月6日時点では風邪を治す薬は市販されていません

 

というか、そもそもで風邪を治す薬は見つかっていないので、風邪をひいたら自然治癒力で治す以外の方法は今のところありません。

 

つまり、風邪をひいてしまったらそれを治す薬がない以上、安静にして十分な休息をとるというのが風邪を完治する唯一の方法です。

 

そのため、風邪をひいてしまったら安静にしてなきゃいけないのでトレーニングをするなんてもってのほかです。

 

風邪の症状は、個人差はありますが、3~7日程度で治ることが多いと言われています。

 

3~7日も筋トレができなくなるなんて、トレーニーにとっては悪夢ですよね。

 

以上のことから、風邪を予防することがトレーニーにとっていかに重要か理解してもらえたと思います。

 

本当に効果的な風邪の予防法3選!誰でも簡単にできます!

親指を立てている男性の画像

本当に効果的な風邪の予防法は、

  1. うがい、手洗い
  2. マスクに「ウイルスの侵入防止スプレー」をする
  3. のどに違和感を感じたらすぐに対処する

以上の3つです。

 

上記1、2は基本的なことなのでみんな知っていると思いますが、ほとんどの人は間違ったやり方をしているって知ってましたか?

 

あなたは正しいやり方ができているのか、以下を読んで確認してみてください。

 

1. うがいはいいけど、あなたの手洗い間違ってますよ!

ヤギの画像

風邪を予防するために外から帰ってきたらうがい&手洗いをしているという人は多いでしょう。

 

しかし、うがいはいいんですけど、間違った手洗いをしている人が多いんです。

 

間違った手洗いとは、殺菌、除菌成分が入っている薬用石けん(以下、「薬用ハンドソープ」といいます)で手を洗うことです。

 

あなたも薬用ハンドソープで手を洗っていませんか?

 

もしそれで洗っちゃっているなら今日からマジでやめたほうがいいですよ。

 

薬用ハンドソープを使うと、悪い菌だけでなく身体に良い菌まで死滅します

 

この良い菌には肌のバリア機能があるので、良い菌がいなくなってしまうとあなたの手はノーガード状態になります。

 

ところで、風邪のウイルス(悪い菌)は手だけでなく、服や髪の毛なんかにも付着してるって知っていましたか?

 

薬用ハンドソープで手をノーガード状態にした後、服や髪の毛を触ってしまうと風邪のウイルスだけが手に付着します。

 

つまり、薬用ハンドソープを使用することで風邪のウイルスが体内に侵入しやすくなるのです。

 

本気で風邪を予防したいなら今日から薬用ハンドソープで手を洗うのはやめましょう。

 

今日からは「普通の石けん」で洗いましょう。

 

アメリカ政府はこんなコメントを出しました。

「消費者は薬用ソープにより雑菌の繁殖を防げると思っている。しかし、いまのところ薬用ソープの効果を示す証拠はゼロだ。普通の石けんと水を使ったほうがいい」

引用元:『最高の体調』、鈴木祐、 電子書籍版平成30年7月31日 初版発行、株式会社クロスメディア・パブリッシング

 

2. 風邪の予防に効果的な「マスクにかけるウイルスの侵入防止スプレー」をご紹介

腕の筋肉をアピールする女性の画像

市販されている一般的なマスクを着用してもウイルスの飛沫感染を防ぐことは難しいです。

 

ウイルスそのものは直径0・1マイクロメートルくらいで、普通のマスクの網目よりずっと小さいため、ウイルス自体をマスクで防ぐことはできません。

引用元:飛沫感染、マスクの予防効果は?|アピタル(医療・健康・介護):朝日新聞デジタル

 

マスクの着用の効用について、他人に感染症をうつすことを防ぐ以外に、鼻や
のどの保湿効果があるとされています。一方で、マスクを着用している人自身が、インフルエンザや風邪に感染しないようにする目的としたマスクの着用には、効果があるという報告もありますが、明確な予防効果については議論があるようで
す(※強調は筆者)。

引用元:IDESコラム vol. 10
感染症エクスプレス@厚労省 2018年1月5日「咳エチケットをご存じですか?」|厚生労働省

 

上記引用元に書かれているようにウイルスは普通のマスクの網目よりも小さいので、その侵入を防ぐためにはより網目の小さいマスクを着用するのが効果的です。

 

しかし、網目の小さいマスクを着用すると呼吸がしづらくなるというデメリットがあります。

 

そこでおすすめなのが「マスクにかけるウイルスの侵入防止スプレー」です。

 

これは、グレープフルーツ種子エキスの抗菌効果により、スプレーするだけで24時間もウイルスや菌などを防いでくれる優れものなんです(使用状況によって持続力は異なります)。

 

100%食品成分なので口に触れても大丈夫ですが、気になる人はマスクの表面にだけスプレーをかけるようにしましょう。

 

このスプレーをかければマスクが息苦しくなることなく、マスクをパワーアップさせることができるので息苦しいマスクをするのは苦手という人におすすめです。


 

3. のどが痛みだしたらアウト!違和感を感じたらすぐにケアしよう!

頭を抱えている女の子の画像

のどに違和感を感じた(例えば、のどが少しイガイガするなど)のに対処せずそのまま放っておいたら翌日のどが痛くなったり、本格的に風邪をひいてしまったという経験はありませんか?

 

たいていの場合、のどに違和感を感じた時点で対処していれば翌日のどが痛くなったり、本格的に風邪をひいてしまう可能性は低くなります。

 

具体的にどうやって対処すればいいのかというと、のどに違和感を感じた時点ですぐに「龍角散ダイレクト」を飲むことです。

 

これは水なしで飲めますし、のどの違和感もすぐに解消されるのでコールセンターや接客業をしている人たちの間でも人気なので知ってる人も多いと思います。


龍角散ダイレクトはスティックタイプのミント味とピーチ味、トローチタイプのマンゴー味の3種類あります。

 

のどにくっついて効いてる感があるスティックタイプの方がぼくは好きです。

 

 

さらに、のどに違和感があった日は寝る前に「Emergen-C」というビタミンCのサプリを飲めば完璧です。

 

これは知る人ぞ知る風邪予防にかなりの効果があるサプリメントなのでこれを知っている人は通ですね。

 

ぼくはいつもiHerbで購入していますが(その方が安いので)、冬になると美味しい風味のやつは売り切れていることも多いので早めに購入しておいた方がいいですよ。

 

ちなみに、ぼくはレモンライムとピンクレモネード味が好きです。

 

さいごに

以上が、風邪をひかないための効果的な予防法です。

 

  1. うがい、手洗い
  2. マスクに「ウイルスの侵入防止スプレー」をする
  3. のどに違和感を感じたらすぐに対処する

 

いきなり3つも試さなくてもいいので、まずはどれか気になったものを1つ試してみてください。

 

ジムには咳をしながら筋トレをしている人がたまにいるので、風邪をうつされないようにお互い気をつけていきましょう。

 

さいごまで読んでくれてありがとうございました。

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