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ランニングで太る?痩せない理由やデメリットについて解説します

投稿日:2019年7月13日 更新日:

はいさい、ぷんちです。

 

ダイエットのためにランニングをはじめる人がいます。

ランニングって手軽にはじめられるし、ただ走るだけなら誰でもできるのが魅力なんでしょうね。

 

でも、ランニングってダイエットにまったく向いてないんです。

知ってましたか?

 

なので、あなたがダイエットのためにランニングをはじめようと思っているのなら辞めた方がいいですよ。

 

この記事では、「ランニングがダイエットに向いてない理由」を解説します。

 

 

ランニングがダイエットに向いていない3つの理由

ランニングがダイエットに向いていない理由は3つあります。

それでは順に解説していきます。

 

ランニングがダイエットに向いていない理由その1:長時間運動をすると「コルチゾール」が分泌される

クラウチングスタートをしている女性の画像

長時間(45分以上)の運動をすると「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌されます。

 

このコルチゾールには筋肉を分解し、脂肪をつきやすくするという働きがあります。

 

ランニングをする人は毎日1時間ぐらい走ったり、マラソンのトレーニングをするためにLSDなどで長時間走ったりする人が多いので、ランニングをしている間はコルチゾールが分泌されつづけることに。

 

つまり、長時間ランニングをすると筋肉がどんどん分解されやすくなり、逆に脂肪がつきやすい体になってしまうというわけです。

 

ダイエットの基本は食事制限で摂取カロリーを減らし、基礎代謝を下げないために筋トレをして筋肉量を維持することです。

 

よって、筋肉が分解されやすくなる45分以上のランニングはダイエットに逆効果なのです。

 

ランニングをしている人の中にはランナーズハイが気持ちいいからランナーズハイになるために走るという人もいますが、これもダイエット面から考えると最悪な行為です。

 

ランナーズハイとは、「β-エンドルフィン(ベータエンドルフィン)」という脳内麻薬が分泌されて引き起こされていると考えられています。β-エンドルフィンには鎮痛作用があり、これが分泌されるということはそれだけ身体にストレスがかかっているということです。

 

コルチゾールはストレスホルモンという名前のとおり、体にストレスがかかると分泌されます。

 

つまり、

ランニングをして脳内麻薬が出るほど身体にストレスを与える→コルチゾールが出まくる→でも気持ちいいから走りつづける→どんどん痩せにくい体になっていく

というわけです。

 

本当に痩せたいのであれば、長時間コルチゾールを分泌させないように気をつけましょう

 

ランニングがダイエットに向いていない理由その2:ランニングの消費カロリーは意外と少ない

 

ヤギの画像

ここまで記事を読んで、「長時間のランニングがダメなら、30分程度のランニングなら問題ないだろう!」と思ったかもしれません。

 

しかし、30分のランニングって初心者にとっては結構きついですが、そのわりに消費するカロリーは少ないんです。

 

たとえば、体重60kgの男性が時速8kmで30分走って消費するカロリーは261キロカロリーぐらいです。

 

一方で、セブンイレブンの「もっちりカレーパン」が1個281キロカロリーです。

 

「もしあなたがダイエットするなら、30分間走り続けるのと、カレーパン1個食べるのを我慢するの、どちらがいいですか?」

 

つらい思いをして走るくらいなら、カロリーの高い食事を我慢する方が楽ですよ。

 

なにも甘いものを一切食べるなと言っているわけではありません。

 

たとえば、コーラが好きな人なら、これからはカロリーゼロのコーラに切り替えるなどして、カロリーコントロールをすればいいのです。

 

昨今のダイエットブームのおかげか、カロリーオフや糖質オフの商品がたくさん販売されています。

 

こうした商品を上手く利用してカロリーコントロールをしてみてください。

 

大事なことなのでもう1度言いますが、その方がランニングするよりも簡単にカロリーを減らせます

 

ランニングがダイエットに向いていない理由その3:運動をすると太る可能性が高くなる

豚

これはランニングに限ったことではありませんが、運動をすると太る可能性が高くなるんです。

 

なぜなら、運動をすると「モラルハザード」が起こる可能性が高くなるからです。

 

モラルハザードの例として、「いっぱい運動をしてカロリーもたくさん消費したし、今日はご褒美に甘いものを食べよう!」とか、「カロリーの高いものを食べてもまた明日運動すれば大丈夫!」といったものが挙げられます。

 

あなたにもそんな経験はありませんか?

 

前述しましたが、ランニングによる消費カロリーは少ないです。

 

それにもかかわらず、ランニングをしたご褒美にお酒を飲んだり、デザートを食べたりするとあっという間に消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ることになります

 

その結果、太るというわけです。

 

ダイエット目的でせっかくランニングをしたのにそれが原因でモラルハザードが引き起こされ、逆に太ってしまったらショックですよね。

 

むしろランニングをした時間がもったいないだけです。

 

なので、繰り返しになりますが、ダイエット目的であればランニングのような運動をするのではなく、食事制限と筋トレを行いましょう

 

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さいごに

以上が、ランニングがダイエットに向いていない理由です。

 

ランニングはダイエットにはまったく向いてませんが、もちろんメリットもあります

 

僕自身が感じたランニングの1番のメリットは、「気分がスッキリする」です。

 

特に、天気の良い日に海沿いや自然の中を走るのはめちゃくちゃ気分がスッキリしました。

 

その他にも、「寝付きが良くなる」、「疲れにくくなる」といったメリットもあります。

 

ただ、「このメリットってランニング以外の運動(ウォーキングや筋トレなど)でも得られるよね」と言われればそれまでですが(笑)

 

ダイエット目的でランニングをはじめた人がこの記事を読んだら気分を害されるかもしれませんが、ランニングはダイエットには向いていないので、ダイエット目的なら今日からは食事制限と筋トレをした方がいいですよ。

 

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