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ファイナンシャルプランナー3級に最速で合格するために必要なこと!実際に10日で合格できました!

投稿日:2019年7月24日 更新日:

はいさい、ぷんちです。

 

今回の記事は、ファイナンシャルプランナー(以下、「FP」といいます。)3級の試験の受験生に向けて書きました。

 

僕も過去にFP3級を受験したことがあります。その時は、10日間勉強したら合格しました

 

下の画像は合格証書と試験結果です。

FP3級の合格証書の画像

 

僕は、特に頭がいいわけでもなく、暗記も得意ではないです。

 

そんな僕が実際にFP3級を受験してみた感想は、「この試験はちゃんとした勉強さえすれば誰でも合格することができる試験だな」ということです。

 

この記事では、FP3級に合格したい人のために、「ちゃんとした勉強」法を解説していきます。

 

結論から言うと、「ちゃんとした勉強」とは、「何度も繰り返し過去問を解く」ことです。

※この方法は、「きんざい」、「FP協会」のいずれを受験する場合にも使えます。

 

なぜ「ひたすら過去問を解く」ことがいいのか。

 

以下では、そのメリットを述べていきます。

 

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FP3級に最速合格するために「何度も繰り返し過去問を解く」ことの3つのメリット

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ひたすら過去問を解くことのメリットはたくさんありますが、メリットをすべて挙げるとなにが大事なのかよくわからなくなるでしょうし、読むのが負担になると思うので、ここではメリットを3つ紹介します。

それでは各項目について順に解説していきます。

 

FP3級の過去問を何度も繰り返し解くと「1. なにが重要問題なのかがわかる」

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問題って1度出たら2度と出ないと思っていませんか?

 

実は重要な問題って何度も繰り返し出題されるんです。

 

なぜかというと、重要な問題というのは、実務家になる上で必須の知識だからです。つまり、これぐらいは必ず覚えておいてね、という出題者からの暗黙のメッセージなのです。

 

なので、何度も繰り返し出題されることになります。

 

過去問を解くことで、なにが重要な問題なのかがわかるようになります

 

過去問で何度も問われている問題(頻出問題)は絶対に正解しなければならない問題です。

 

試験に合格する受験生のほとんどは頻出問題で得点を稼いでいます。

 

つまり、試験に合格するためには頻出問題でどれだけ得点できるかが重要なのです。

 

試験に合格したいのであれば、頻出問題は必ず正解できるようになりましょう。

 

そのためには過去問を何度も繰り返し解くのが有効です。

 

【FP3級】10日で合格するために実際に行った勉強内容を大公開!

FP3級の過去問を何度も繰り返し解くと「2. 自分の解答時間のペースを把握できる」ようになる

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当たり前のことですが、試験には制限時間があります。

 

いくら知識を覚えても、試験時間内に合格に必要な点数を取らなければ合格することはできません

 

そのため試験当日までに、試験時間内にすべての問題のマークシートを埋められるスピードで問題を解けるようになっておく必要があります

 

過去問を解いていれば、自分が1問を解くのにどれぐらい時間がかかるのかということを知ることができます。

 

そのため、過去問を解く際はきちんと時間を図りながら解くという癖をつけてください。

 

自分が1問あたりどれぐらいのペースで問題を解けるのかを知っておくと、試験本番でも気持ちに余裕がもてるのでおすすめです。

 

なお、試験時間は、学科試験が「きんざい」、「FP協会」ともに120分で、問題数は60問です。単純計算だと1問あたり2分で解くペースになります。

 

しかし、過去問を解きまくっている人なら見た瞬間に即答できる問題がけっこう出題されるので、1問あたり2分で解くことを心がけておけば20分ぐらい時間が余ると思います。

 

僕もそれぐらい時間が余りました。

 

実技試験の試験時間は、「きんざい」、「FP協会」ともに60分ですが、問題数が前者は15問、後者は20問となっています。

 

前者が1問あたり4分、後者が3分で解くペースになりますが、こちらも過去問を解きまくっている人なら5分から10分ぐらいは時間が余ると思います。

 

FP3級の過去問を何度も繰り返し解くと「3. 出題形式がわかるので効率よく勉強できる」

勉強する男の子の画像

FP3級の学科試験の問題は○×式と三肢択一式です。問題の出題形式を知るだけであれば、過去問を解かなくても各試験実施団体のホームページなどを見ればわかります。

 

しかし、実際にどのような問題が○×式なのか、または択一式なのかを確認するためには過去問を解く必要があります

 

また、○×式でしか問われない問題は、深い知識がなくても解答できる問題が多いため、何度も繰り返し解く必要性は低いと言えます。

 

逆に、三肢択一式だと、解答の際に○×式よりは深い知識を要求されるので、何度も繰り返し解く必要性が高いと言えます。

 

過去問を解きまくると、参考書を読んでいる際にも今勉強している知識が○×式として出題されやすいのか、三肢択一式で出題されやすいのかということがわかります

 

これがわかるようになると出題形式に合わせてメリハリのある勉強ができるようになるので、効率よく勉強することができるようになります。

 

FP3級に短期間で合格するなら無駄な勉強は一切してはいけません。

 

何が無駄で、何を勉強しなければならないのかを教えてくれる本こそが過去問なのです

 

まとめ

この勉強法はFPだけでなく、あらゆる試験で通用するものです。

 

なのでFP受験生でなくても、むだな勉強はせず、効率よく試験に合格したいという人はぜひ参考にしてみてください。

 

さいごまで読んでくれてありがとうございました。

 

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